iPhone修理の注意点とは?

水没したときにまずすべき3つのこと


まず水没または、iPhoneを水に濡らしてしまった場合、内部に水が入ってしまっている可能性もあるため、すぐに使用を中止し本体の電源を切りましょう。また、水に濡れたことで電源がすでに切れてしまっている場合は、再度電源の立ち上げないように注意してください。くれぐれもiPhone内部に水分が残ったままONしないようにご注意ください!故障の原因につながります。 次にすべきことは、SIMカードの取り出しです。購入時に付属されていたピンを紛失していた場合は、曲げたクリップの先を使用することで代用可能です。 SIMカードの取り出しが終わればいよいよ、最終段階、iPhoneの乾燥に取り掛かります。まずは表面の水分を丁寧に拭き取り、イヤホンジャックや充電口の隙間もしっかりと拭きましょう。次に本体内部の水分を乾燥させます。オススメ方法はiPhoneをジップロックの中に乾燥剤と一緒に入れて完全に乾くまで放置します。

乾燥中にやってはいけない4つのこと


まず、iPhoneの本体を振るのは絶対にNGです。内部の水分が全体に行き渡ってしまう可能性があります。 次にドライヤーで乾かすのもNGです。一見よく乾きそうに感じますが、ドライヤーの熱でiPhone内部の精密機器が破損する可能性があります。また、風圧で水分を行き渡らせる可能性も考えられるのでドライヤーは絶対NGです。 電子レンジでチンはもちろんNGです。確実に壊れます。絶対にやめましょう。 最後乾燥中に電源ON&充電はNGです。内部がよく乾くまではiPhone内に電気を通さないように!最低でもジップロックに乾燥剤と一緒に入れて、一日~三日は寝かせて様子を見ましょう。 水没したからと言って焦りは禁物です。冷静に対処しましょう。

iphone6sの修理を実績が豊富な専門業者に依頼すると、画面割れや水没等の深刻な問題を的確に解決する事ができます。